思考のゴミ捨て場

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みんなでDOMINIONを始めよう!!!

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お久しぶりです。 雷鳴神です。

殿堂が出てからなんやかんやDMやってますw

記事はなんやかんや書きたいなって思うことがあってふと思い立って書くことはあるんですが、どれも下書きにお蔵入りしたりで全然最近更新していませんでした。 

 

最近自分がハマっているドミニオンについて書こうと思います。

地元の友達、DMP、大学の友達、オフ会に参加してやったりしています。

 

≪そもそもドミニオンとは何か≫

簡単に言うとボドゲで、TCGにわりかし近いです。デッキ構築型ゲームという種類のゲームです。

 

以下引用

各プレイヤーは小国の領主として自分の領土を拡張していき、最終的に最も多くの領地(得点)を手にしたプレイヤーの勝利である。プレイ人数は2~4人(拡張セットによって6人まで)。

プレイヤーの領地がデッキという形で表現され、プレイヤーは場に準備された山札から任意のカードを購入しデッキを構築していく事で領地を拡張する。このカードの購入とデッキの構築プロセスそのものが、ゲームプレイの主軸に据えられている点が、本作最大の特徴となっている。(wikipediaより引用)

 

デュエルマスターズ遊戯王は完成されたデッキをそのまま持ち込んで対戦するゲームなのですが、ドミニオンはデッキ自体を作る段階からゲームが始まります。

そして、デッキはアクションカード約300種類の中から10種類を選び、その10種類と

財宝、勝利点を加え構成していきます。

後に記述しますが、このアクションカード10種類によってゲーム自体の展開が変わります。

この選ばれた10種類のカード、対戦プレイヤーの性格などによって、このゲームの環境は変わります。

 

ドミニオンのルール≫

まずカードが、財宝カード、アクションカード、勝利点カード、呪いカードがあります。

財宝カードには銅貨、銀貨、金貨(白金貨)、勝利点カードには、屋敷、公領、属州(植民地)アクションカードは何らかの方法によって選ばれた10種類のカードが存在します。

()にあるものは、このゲームの特殊ルールにおいて使用するものです。

大胆なことを言うと、 アクションカードと財宝カードを集め、デッキを強くして、勝利点カードをたくさん取り、勝利店カードの合計得点が多い人が勝ちます。細かいルールは下のコピペ読んでください><

以下カードの種類

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財宝カード、銅貨(1金)

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勝利点カード、属州(6点)

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アクションカード、仮面舞踏会(めちゃつよカードです笑)

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呪い(-1点)

 

 以下引用

準備として、場に

  • 銅貨(1金)・銀貨(2金)・金貨(3金)の「財宝」(コイン)カード
  • 屋敷(1点)・公領(3点)・属州(6点)の「勝利点」カード
  • -1点の「呪い」カード
  • 10種類の王国カード

の山を置く。

王国カードとは、基本カード(銅貨、屋敷、属州、呪い、ポーション、植民地など)以外のカードすべてのことをいう。この10種類の王国カードの選び方によって、多様なゲーム展開を見せることになる。

基本カードの山の枚数はプレイ人数によって異なる。また、拡張セットを混ぜるときは、基本カードとしてポーション、白金貨、植民地などを追加で置くことがある。

各プレイヤーは銅貨を7枚、屋敷を3枚受け取り、山札として使用する。この10枚からなる山札から、全員が5枚の手札を引いてゲームを開始する。

ドミニオンでは、銅貨7枚を元手に任意のカードを購入・獲得することで、デッキを構築していくことになる。購入・獲得したカードは捨て札に置かれ、すぐに利用することはできない。ターンの終了時、使ったカードや余った手札はすべて捨て場に捨てて、新たに山札から5枚引いて手札とする。山札がなくなると、捨て札をすべて切り混ぜて新たな山札とする。このような流れにより得たカードは山札に取り込まれ、各自の思惑によって獲得された構成でデッキが構築されてゆく。

各プレイヤーの手番で行えることは以下の3つで、ABCによって表すことができる。各手順を終了したら、他のプレイヤーに手番を渡す。ABCのそれぞれは独立したフェイズであり、購入フェイズの後にアクションフェイズに戻るようなことはできない。

  • Action - 手札にあるアクションカードを使用できる。アクションカードにはそれぞれ能力がある。財宝カードのようにお金を生み出すアクションカードもある。アクションカードを場に出すことで、書かれている効果を上から順に処理していく。アクションは1ターンに1回までだが、カードの効果によって、追加のアクションを行うこともできる。
  • Buy - 手札の財宝カードを場に出すことで、お金が生み出される。各カードにはそれぞれ値段(コスト)が設定されており、コスト分のお金を消費することで、場にあるカードを購入できる。購入により獲得したカードは捨て札に置く。購入に使用されなかった分の、アクションや財宝により発生したお金はターン終了時に消える。購入は1ターンに1回までだが、カードの効果によって、追加の購入を行うこともできる。
  • Cleanup - このターン使用したことで場に出ているカード、及び手札のカードを全て捨て札に置く。その後、山札から5枚のカードを引き手札とする。山札がなくなり引けなくなった場合は捨て札をシャッフルし、山札にして残りを引く。

最終的には、場の属州のカードの山か、その他のカードの山の3つが無くなった時点でゲームを終了する。このとき各プレイヤーのデッキに含まれる勝利点の合計を計算し、最も勝利点の高いプレイヤーの勝利となる。拡張セットの植民地も属州と同様に無くなった時点でゲームを終了する。(wikipediaより引用)

 

 

 

ドミニオンの魅力≫

個人的な主観ですが、このゲームの魅力について書きたいと思います。

  • デッキを作るところからゲームが始まる。
  • 4人まで遊べる。
  • 選んだアクションカードの種類によってゲーム展開が変わるため、リプレイ性が高い。また、そのアクションカードの組み合わせが豊富すぎる。
  • デッキが成長して強くなっていく感じがやってて楽しい。
  • ただデッキを作るだけではなく、その作ったデッキをうまく使えないと勝てない点。
  • 駆け引きがある。
  • 全カードが強い。(選ばれた10枚のカードによって、カードそれぞれの強さが変化するが正しい。極端に強いカードもあるが。)
  • 戦術の多様さ。
  • デッキぶん回すの楽しい。
  • コスパいい。

などなど沢山ありますw

字面だけだとその面白さを伝えるのはなかなか難しいのですが、やってみたらその面白さはわかります。

実際カードをやってない人にもウケのいいゲームです。

 

ドミニオンを始めよう≫

さてさっそくドミニオンを始めましょう。

まずドミニオンの基本セットを買うのをお勧めします。

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基本セットはカードテキストが単純なものが多く、ドミニオンの基本戦法を覚えやすいため、始めるにあたって最適です。また、ゲームを始めるにあたって必要なセットが全て収録されています。

値段は4500ちょいくらいです。

カードが全て収録されているセットとして拡張セットの陰謀もあるのですが、こちらはテキストがややこしかったり、難しいものが多く、最初に買うにはあまりお勧めはできません。(ちなみに僕は基本セットが買えなかったため陰謀から入りました笑)

基本セットだけでも25種類の王国カード(アクションカードや特殊勝利点カード)が収録されているため十分遊べます。

 

ちなみにヨドバシカメライエサブなどがこのゲームを取り扱っています。会社はホビージャパン

 

そしてこのゲームにはたくさんの拡張セットが出ていますが、まずはある程度基本セットで遊んでから購入がまるいと思います。

ちなみに拡張セットもめっちゃおもろいです。期待を裏切りません。

この後、各拡張セットの解説をします。

 

≪拡張セットレビュー≫ 

個人的な主観が入りますが、各拡張セットの簡単なレビューを書きます。

2017年2月現在、ドミニオンの拡張セットは10種類出ています。

それぞれ、新しいギミックが追加されたりなど、ゲームをより面白いものにしてくれます。

 

  • 基本セット

初代ドミニオン。単純なカードテキストのものが多い。ドミニオンの基本を教えてくれる。

  • 陰謀

基本セットに比べ妨害が多い。てか他のセットよりたぶん多い。まさに陰謀。アクションカードや財宝カードと勝利点の複合カードが登場。

追加ルールはなし。基本よりカードパワーは上がった。

  • 海辺

海辺という名のように海に関係するカードが多い。2ターンに渡って効果が発動するアクションカードが登場。ドローカードが結構あったりで、かなり個人的には楽しいセット。

ポーションというギミックが登場。今では収穫祭とセットで販売されている。ポーションを使って手に入れることができるカードは強いが、ポーションの取り方とか扱い方が結構難しい。

  • 繁栄

植民地と白金貨が収録。VPトークンという集めるほど点数がもらえるトークンと効果が付いた財宝カードが登場。比較的にカードパワーの高いカードが多い。カードパワーの叩きつけが楽しい。個人的にはかなり好き。買って損がない。結構派手なゲームができる。

  • 収穫祭

収穫という名に相応しい、いろんな種類のカードを集めるほど強いカードが多数収録。今では錬金術とセットで販売されている。

  • 異郷

かなり地味。基本セットに近いにおいがする。追加ルールはなし。

  • 暗黒時代

難しいカードが多い。廃墟カードが登場し、避難所というシステムが追加。個人的には好きなセットの一つ。暗黒時代にふさわしいデュエマでいう黒単イメージなセット。

  • ギルド

コイントークンが登場。個人的にコイントークンの使い方でかなりプレイ差が出るセットだという認識。

  • 冒険

イベントカードが登場。酒場マットなどトークンがたくさん追加されてややこしいので、初手で買うのはあまりお勧めできない。コンボ向けなカードが多いような。イベントは結構ゲームの環境を変えるので難しい感ある。

  • 帝国

最新の拡張セット。借金システム、ランドマークが登場。ランドマークで属州がかなり弱くなり、ゲームが根本的に変わる。上級者向け。

 

個人的には陰謀、海辺が最初に買う拡張としてはおすすめ。繁栄も植民地により全く違うゲームが楽しめるためかなりおすすめ。新しい拡張ほど個人的にはかなり難しい。暗黒時代以降は個人的に後回し。

 

まあただ買いだしたら新しいのどんどんほしくなる(自分がそれ笑、全部そろえる予定)
 
プレミアムがついているものもあり、高騰しているものもありますがどれもおすすめです。
 
 
長くなりましたが、紹介はここまでで。
 
皆様ぜひ楽しいドミニオンライフを!!!
 
ドミニオン用のツイッター始めました。
@dominarizumu